Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル) レビュー | コンパクトさとパワーを両立した理想のモバイルバッテリー

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Anker Zolo Power Bank

最近のモバイルバッテリーって、USB-Cケーブルが本体にくっついているタイプ、ほんと増えてきましたよね。

ケーブルを別で持ち歩かずに済むので、荷物がスッキリして、ケーブル忘れも防げてかなり便利です。

Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル) 」も、USB-Cケーブルを内蔵した持ち運びやすいモバイルバッテリー。

10,000mAhの容量に最大30W出力、さらに今回からパススルー充電にも対応したことで、本体を充電しながらスマホも充電できるようになりました。

というわけで、実際に約1週間使ってみました。

この記事は、実際に購入して使用したレビューをお届けしてます。

こんな人におすすめ
  • ケーブル忘れた!をもう繰り返したくない人
  • 10000mAhの大容量モバイルバッテリーが欲しい人
  • 最大30Wの出力でサクッと急速充電したい人
  • バッテリー本体と同時にスマホを充電したい人
  • 複数のデバイスを同時に充電をしたい人
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目次

Anker Zolo Power Bank の概要

特徴

  • USB-Cケーブル一体型デザイン
  • 10000mAhの大容量でiPhone16なら2回の充電が可能
  • 最大30Wのパワフル出力で急速充電が可能
  • 約2.5時間でバッテリー本体にフル充電が可能
  • 最大3台まで同時に充電可能
  • パススルー対応でバッテリー本体とデバイスを同時に充電可能
  • 低電流モード搭載で小型デバイスにも最適充電可能
  • 常時温度管理システム搭載の安全設計

製品スペック

スクロールできます
サイズ約109 x 65 x 25mm
重さ約212g
容量10000mAh
入力 USB-C ケーブル / USB-C ポート : 最大20W
出力USB-C ケーブル / USB-C ポート : 最大30W
USB-A ポート : 最大22.5W
合計出力最大15W

ブラックのほかに、ホワイト、ブルー、ピンクと豊富なカラーライナップで、お好みのカラーが選べます。

ブラック
ホワイト
ブルー
ピンク
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Anker Zolo Power Bank のレビュー

Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル)をレビューしていきます。

パッケージ内容

Anker Zolo Power Bank の同梱品
  • Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル)
  • USB-C & USB-Cケーブル
  • 取扱説明書
  • 18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Ankerで会員登録後)
  • カスタマーサポート

外観デザイン

真ん中はツヤッとした感じで、その周りはマットな質感にラインが入ったデザインです。

この真ん中の部分は、ちょっと指紋が付きやすいのが難点ですが、バッテリー残量が確認できるディスプレイなんです。

側面のボタンを1回押すだけで、バッテリー残量を1%単位で確認できるので見やすいです。

内蔵USB-Cケーブルは、なんと持ち運びのストラップとしても使える便利なデザインなんです。

ケーブルは旧モデルより頑丈な編み込みタイプになり、見た目も質感も向上しています。

右:Anker Nano Power Bank (30W Built-In USB-C Cable)
左:Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル)
上:Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル)
下:Anker Nano Power Bank (30W Built-In USB-C Cable)

内蔵USB-Cケーブルの収納時はしっかり固定される仕様なので、不意に外れる心配はなさそうです。

USBコネクターの溝と収納ポートの出っ張りがしっかりとかみ合う構造なので、簡単に外れる心配はありません。

内蔵USB-Cケーブルに加えて、USB-CポートとUSB-Aポートも搭載しているため、最大3台まで同時に充電できます。

USB-C
USB-A

重さは約218gと10,000mAhクラスでは標準的で、サイズもコンパクトなので、毎日持ち歩いても苦になりません。

安心の10000mAhの大容量バッテリー

10,000mAhの容量は、スマホを約2回フル充電できるため、日常使いには十分で、旅行や長めのイベントでも「あ、充電が…!」と焦る場面をかなり減らせそうです。

それに、自宅のリビングでゴロゴロしながらスマホをいじりたいけどコンセントが遠いなんて時や、カフェで充電したいけど電源席が空いてないっていう場面でも、これさえあれば全然問題なしです。

コンセントを探してウロウロする時間とは、もうおさらばできちゃいますよ。

急速30W!USB-Cでスマホ充電が超快適に!

最大30WのUSB-C出力に対応しているので、一般的な充電器(10W~18W程度)と比べたら、かなり速いスピードでスマホとかを充電できます。

Anker公式サイトでも、一般的な15W出力の充電器よりも、iPhone 16 Pro Maxを0%から50%まで充電するスピードが、なんと最大2倍速く充電できることが案内されています。

内蔵USB-CケーブルもUSB-Cポートも、iPhone に20W以上で充電ができるので、外出先でも頼りになります。

内蔵USB-Cケーブル:iPhone15 / 25W

USB-Aポートの出力は最大15Wまで対応してるので、実用性は十分です。

USB-A:iPhone15 / 7W

MacBook Airなどの一部の薄型ノートPCへも効率的に電力供給が可能です。

内蔵USB-Cケーブル:MacBook Air / 28W

複数ポート使用時は合計15W出力に制限

最大3台のデバイスを同時に充電ができるのは確かに便利なんですが、ちょとだけ注意しておきたいのが、複数のポートを同時に使うと全体の出力が最大で15Wに制限されます。

例えばスマホを2台同時に充電した場合、1台あたりの出力は10Wを下回るため、充電速度はやや落ちます。

内蔵USB-C:iPhone 16 / 7W、USB-C:iPhone 15 / 7W

実際に使うなら、スマホ2台にイヤホンを組み合わせるくらいが、いちばんストレスなく使いやすいと思います。

パススルー対応で賢く快適チャージ

パススルー充電に対応しているので、モバイルバッテリー本体を充電しつつ、スマホも同時に充電できるのが便利です。

コンセントが1口しかないカフェやホテルでも、「どっちから充電しよう!」と悩まなくていいのが助かります。

モバイルバッテリーの残量がないときでも、スマホと同時に効率よく充電でき、普段は自宅のデスクで充電ステーションのように使うこともできます。

一度この便利さを知っちゃうと、もうパススルーなしには戻れないくらい快適ですよ!

最大20WのUSB-C入力に対応

モバイルバッテリー本体をどれくらいの時間で充電できるかも、使い勝手を左右する大事なポイントです。

こちらもAnker公式サイトによると、最大20WのUSB-C入力に対応しており、対応充電器を使えば約2.5時間でフル充電できると案内されています。

実際に満充電までかかる時間を試してみたところ、Anker公式の案内と同等の「約2時間25分」で充電が完了しました。

10,000mAhの容量を考えると、充電速度は十分実用的です。

内蔵USB-Cケーブル:19W入力

低電流モードの優しい充電

本体側面のボタンは残量表示のほかに、素早く2回押すと『低電流モード』に切り替わります。

ワイヤレスイヤホンのような低電力でじっくり充電したい機器にも適しており、過剰な電流を抑えながら機器に合ったやさしい電力で安心して充電できます。

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まとめ

この記事では、『Anker Zolo Power Bank (10000mAh, 30W, Built-In USB-Cケーブル)』について紹介しました。

実際に使ってみると、パススルー充電で順番待ちなく効率よく充電できるうえ、スマホを約2回充電できる容量もあるので、外出先でも安心して使える頼もしい存在です。

何より内蔵USB-Cケーブル付きで「ケーブルを忘れた…!」を防げるのが便利なので、モバイルバッテリー選びで迷っているなら候補のひとつとして十分おすすめできます。

しかもブラックならギリギリ3千円台で買えるので、コスパ重視の人にもかなり魅力的です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

本記事は個人の感想に基づいています。製品の仕様や価格は変更される可能性がありますので、最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

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