日々の喧騒を忘れ、究極の静寂の中で音楽を堪能したいと思いませんか?
それを可能にするのが「Bose QuietComfort Ultra Earbuds」です。
このワイヤレスイヤホンは、革新的なノイズキャンセリング技術により周囲のあらゆる不要な音を消し去ります。
さらに、新しく搭載されたイマーシブオーディオ(空間オーディオ)により、音楽や映画がまるで目の前で演奏されているような臨場感を味わうことができ、音の広がりや深さ、細部のディテールまでがリアルに再現され、まさに究極のリスニング体験を楽しむことができます。
特に、重低音の迫力と高音の透明感は、一度体験すると他のイヤホンでは満足できなくなるでしょう。
究極の静寂と臨場感を求めるあなたに、「Bose QuietComfort Ultra Earbuds」は間違いなく最高の選択肢です。
この記事では、実際に自分で購入して使用したレビューをお届けしてます。
- ノイズキャンセリングを重視する方
└世界最強クラスのノイズキャンセリング機能で、周囲の騒音を効果的に遮断します。 - 没入感のある音響体験を求める方
└ナチュラルで臨場感あるサウンドを提供し、空間オーディオ機能で音に包まれるような体験が可能です。 - Boseならではの重低音を重視する方
└深く豊かな重低音とクリアに再現してる中高音域で、全体的にバランスの取れた音質を楽しめます。 - 快適な装着感を重視する方
└非常にソフトイヤーチップとスタビリティバンドで、長時間の使用でも快適装着できます。
Bose QuietComfort Ultra Earbudsの概要
特徴
- 世界最強クラスのノイズキャンセリングを搭載
└周囲の騒音をほぼ完全に遮断し、地下鉄や飛行機のような騒がしい環境でもクリアな音楽や通話を楽しめます。 - Boseイマーシブオーディオ搭載
└音が360度に広がり、映画やライブ音源をまるでその場で体感しているような臨場感を楽しめます。 - CustomTuneテクノロジー搭載
└個々の耳の形に合わせて音質を最適化する調整技術を搭載し、よりパーソナライズされたリスニング体験を実現します。 - 長時間使用可能なバッテリー搭載
└イヤホン単体で約6時間の連続再生でき、充電ケースを併用すれば合計約24時間使用できます。 - 快適な装着感
└人間工学に基づいたデザインで、ソフトイヤーチップとスタビリティバンドの組み合わせにより、長時間使用しても耳が痛くならず快適に使えます。 - 専用アプリ対応
└Boseアプリを使用して、イコライザ設定やファームウェアの更新など、細かい設定が可能です。
製品スペック
サイズ | 59.4 x 66.3 x 26.7 mm |
---|---|
重さ | 充電ケース:59.8 g、イヤホン:6.24 g(片耳) |
Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
対応コーデック | SBC / AAC / aptX Adaptive |
再生可能時間 | 最大6時間 / 充電ケース込み最大24時間 |
充電時間 | 充電ケース:最大3時間 / イヤホン:最大2時間 20分の急速充電で、最大2時間再生可能 |
充電端子 | USB Type-C |
ワイヤレス充電 | 対応 |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み | 対応 |
マルチポイント | 対応 |
自動装着検出 | 対応 |
専用アプリ | 対応 |
防水規格 | IPX4 |
操作 | タッチコントロール |
カラー | ブラック / ホワイトスモーク / ムーンストーンブルー |
Bose QuietComfort Ultra Earbudsのレビュー
ここからは、Bose QuietComfort Ultra Earbudsのレビューをしていきます。
パッケージ内容


- Bose QuietComfort Ultra Earbuds
- 充電ケース
- イヤーチップ (S、M、L)
- スタビリティバンド (S、M、L)
- USB-C® (A to C) ケーブル (30 cm)
- 取扱説明書
充電ケースとイヤホンのデザイン
充電ケース
Bose QuietComfort Ultra Earbudsの充電ケースは、滑らかな曲線を持つ角がとれた四角形のデザインで、表面はマットな質感です。
中央には「BOSE」のロゴが目立つように配置されています。

カラーはブラック、ホワイトスモーク、ムーンストーンブルーの3色展開しています。

充電ケースのサイズはやや大きめです。

WF-1000XM5やAirPods Pro2と比べると、その大きさの違いが分かります。
ただ、気になるほどの大きさではないです。

厚みもこんな感じです。

重さはイヤホン込みで73.0gです。

「BOSE」ロゴの上にある小さな点が充電ケース用のインジケータで、バッテリー残量やアップデート、エラーの状態を確認できます。

背面にあるのが、ペアリングやリセット時に押すボタンです。

充電用のUSB Type-Cポートは底面に装備。
20分の充電で最大2時間の再生ができます。
残念なのは、ワイヤレス充電は非対応なんです。

ワイヤレス充電は別売りの充電ケースか必要です。




ケースを開けると、イヤホン本体が立てられた状態で収納されており、取り出す際は内側に傾けながら引き抜くと取り出しやすいです。


充電ケース内側のインジケーターはイヤホン用で、Bluetoothの接続状態やバッテリー残量、アップデート、エラーの状態が確認できます。


イヤホン本体
イヤホン本体は、光沢のある仕上げが施されており、滑らかな曲線が特徴的な流線型でスタイリュなデザインです。
前面はシルバー加工が施され、Boseのロゴがプリントされています。


イヤホン本体の重さは、左右で14.1gです。



片耳の重さは約7gです。


楕円形をしたイヤーチップは耳の入り口で優しくフィットし、スタビリティバンドが耳の溝に収まるように設計されているので、快適な状態で耳をふさぐことができます。
そのため、負担を感じることなくイヤホンがしっかり密着し、長時間の使用でも快適な装着感が得られます。



Boseアプリでフィット状態が確認できます。


さらに、S/M/Lの3種類のイヤーチップとS/M/Lの3種類のスタビリティバンドが付属しているため、自分の耳に合ったサイズを選ぶことで、より快適なつけ心地を実現できます。


「BOSE」のロゴ部分がタッチセンサーとなっていて、タップやスワイプによって音楽再生や音量調整などの操作ができます。


タッチコントロール操作は以下が可能です。
再生/一時停止 | L or Rを1回タップ |
---|---|
音量を上げる | L or Rを下から上にスワイプ |
音量を下げる | L or Rを上から下にスワイプ |
次のトラックへ送る | L or Rを2回タップ |
前のトラックへ戻す | L or Rを3回タップ |
モード切替 | Lを長押し |
イマーシブオーディオ切替 | Rを長押し |
着信応答 | 着信中にL or Rを1回タップ |
通話終了 | 通話中にL or Rを2回タップ |
着信拒否 | 着信中にL or Rを2回タップ |
防水規格は「IPX4(生活防水)」に対応しています。
IPX4は、あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がないレベルです。
水周りでの水しぶきや少々の雨に当たっても大丈夫なレベルですが、水中に沈めたりできません。
音質とイマーシブオーディオ機能


音質
Boseならではの低音域はさすがと言えるクオリティで、その圧倒的な迫力には感動します。
中高音域においてもボーカルや楽器の音がクリアに聴くことができて、バランスの取れた音質で聴いていて楽しいく感じることができます。
Bose QuietComfort Ultra Earbudsは、aptX Adaptiveにも対応したことで、ハイレゾオーディオストリーミングをサポートし、CDを超える音質で音楽を楽しむことができます。



対応デバイスご使用のユーザーは、その性能を十分に楽しめますね。
イマーシブオーディオ機能
Bose QuietComfort Ultra Earbuds
実際に聴いてみると、イマーシブオーディオに切り替える前と後では音の立体感や臨場感の違いが鮮明に感じられ、まるで目の前で音楽が鳴っているかのようなリアルな感覚を体験できることに驚きました。
イマーシブオーディオには「静止」と「移動」の2種類のモードがあり、シーンに合わせて使い分けることで、さらにリアルな体験が楽しめます。
イマーシブオーディオは映画やアニメなどの動画コンテンツの視聴も楽しめます。
『トップガン マーベリック』のクライマックスの戦闘シーンなどは圧倒的な迫力で、まるで映画館で観ているかのような臨場感を味わえます。
ノイズキャンセリング機能


世界最高クラスのノイズキャンセリングと謳われるだけの静寂性能を体感できます。
駅のホームで装着してみた感想として、さすがに駅のアナウンスや電車の走行音までは完全には消し去れませんが、イヤホンをつけた瞬間に周囲の雑音が「スッ」と消えるのを実感でき、その性能には驚かされました。
この性能のおかげで、電車内でも小音量で普通に音楽を楽しむことができます。
WF-1000XM5やAirPods Pro2のノイズキャンセリング性能も素晴らしいですが、Bose QuietComfort Ultra Earbudsは頭一つ抜けてる感があります。
マルチポイント接続
発売当時はマルチポイント接続は未対応でしたが、ファームウェアのアップデートにより利用可能になりました。
実際に使ってみましたが、切り替えもスムーズで接続も安定しているので、ストレスなく快適に利用できました。


マルチポイント機能とは、複数のデバイスに同時に接続できる機能です。これによりスマートフォンやパソコンを同時に接続し、簡単に切り替えて使用することができます。
Boseアプリ
専用の「Boseアプリ」と連携すると、さまざまな設定や操作を行うことができます。
- リスニングモード設定
- イコライザー設定
- ショートカット設定
- Bluetooth接続管理
- イマーシブオーディオ設定
- イヤホンフィトテスト
- 環境設定…など


Boseアプリを起動すると、ホーム画面に既に連携されているBose製品が表示されます。
新しい製品を連携する場合は、このホーム画面から行います。
ホーム画面で操作したい製品を選択すると、その製品の設定や操作を行えます。
リスニングモード設定
リスニングモードには3つのプリセットが用意されており、好みや環境に合わせて切り替えることができます。




- クワイエット
└ノイズキャンセリングは最大レベル、イマーシブオーディオはオフの状態です。 - アウェイ
└ノイズキャンセルは最小レベル、イマーシブオーディオはオフの状態です。 - イマーション
└ノイズキャンセリングは最大レベル、イマーシブオーディオは移動モードの状態です。
さらに、ノイズキャンセリング機能とイマーシブオーディオ機能を自分好みにカスタマイズすることもできます。







ノイズキャンセリング設定は
0〜10段階で設定ができます。
イコライザー設定
イコライザーには4つのプリセットが用意されていて、好みの設定を選ぶことができます。
- 低音増強 / 低音減衰


- 高音増強 / 高音減衰


イコライザーも自分好みに低音、中音、高音を±10段階で、それぞれのカスタムマイズをすることができます。


ショートカット設定
ショートカットは、左右のイヤホンをそれぞれ長押ししたときの動作を設定できます。


- 左右のショートカットのオンとオフ
- リスニングモードの切り替え
- イマーシブオーディオの切り替え
- 音声アシスタントアクセス
イマーシブオーディオ設定
イマーシブオーディオは静止、移動、オフをお好みで選択することができます。




- 静止
└頭を動かしても音像の位置は変わりませんが、頭の向きを変えて数秒間静止したときは、音像の位置が補正されます。 - 移動
└頭の動きに合わせて、常に音像の位置が追従して変化します。 - オフ
└通常のイヤホンから再生されてるように聞こえます。
イヤホンフィットテスト
イヤホンが快適に耳にフィットしていると、CustomTuneによってユーザーに最適なサウンドとノイズキャンセリングが実現されます。
イヤホンフィットテストはCustomTuneで計測し、フィット状態を確認できます。
テストは『テスト実行』ボタンを押すだけです。


ちょっと残念なところ
ワイヤレス充電は標準で装備してほしかった!
ハイエンドモデルの製品にワイヤレス充電が標準装備されていないのは残念です。
ワイヤレス充電を利用するには、別売りのワイヤレス充電ケースが必要です。
まとめ
この記事では「Bose QuietComfort Ultra Earbuds
最高レベルのノイズキャンセリング機能と音質を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。
特に、空間オーディオ「イマーシブオーディオ」は、音楽や動画をより立体的で臨場感あふれるオーディオ体験として楽しむことができます。
究極の静寂の中で音楽を堪能したい方は、ぜひこの完全ワイヤレスイヤホンを検討してみてはいかがでしょうか。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
本記事は個人の感想に基づいています。製品の仕様や価格は変更される可能性がありますので、最新の情報は公式サイト等でご確認ください。